
沿革
| 明治・大正 | 昭和 | 平成

- 明治26年5月
- 愛媛県川之江市(現四国中央市)で「森実回漕店」として自営創業、住友汽船の荷扱いおよび海陸運送事業を開始。

- 大正3年5月
- 本店を新居浜へ移転。現住友化学鰍フ前身である住友肥料製造所および住友各社の構内運搬業務、港湾運送作業、海上輸送などの海陸総合運送事業を開始。森実回漕店から森実組に改名。


- 昭和12年2月
- 北九州市若松区に若松出張所(現北九州営業所)を開設(現在の住所は北九州市門司区)。

- 昭和12年3月
- 大阪市此花区に大阪出張所(現大阪営業所)を開設(現在の住所は大阪市港区)。

- 昭和24年2月
- 四国郵政局の委託で郵便物逓送業務を開始。

- 昭和30年8月
- 一般区域貨物自動車運送事業免許を取得。

- 昭和36年5月
- 名古屋支店を港区辰巳町に開設(平成14年7月に愛知県江南市に移転)。住友化学工業梶i現住友化学梶j名古屋製造所の構内運搬作業、森永乳業樺京工場の製品輸送業務を開始。

- 昭和39年2月
- 港湾運送事業(一般港湾運送事業・沿岸荷役事業・船内荷役事業・はしけ運送事業)免許を取得。

- 昭和41年11月
- 住友セメント(現住友大阪セメント)西条包装所で製品の包装、出荷業務を開始。(現西条支店喜多川営業所)

- 昭和43年1月
- 現在地(新居浜市惣開町)に本社ビルを建設。管理体制の充実をはかる。

- 昭和44年9月
- 内航運送業・内航運送取扱業免許を取得。

- 昭和45年6月
- 通関業免許(神戸税関管内)を取得。通関業務を開始。

- 昭和47年4月
- いかだ運送事業免許を取得。

- 昭和52年9月
- 坂出出張所を開設。

- 昭和55年8月
- 森永乳業樺京工場の輸送体制充実化のため、江南営業所を愛知県江南市に新設。

- 昭和57年4月
- 沖縄航路集荷、代理店業務を開始。 (現ロジスティクス部定期航路課)

- 昭和58年3月
- 四国電力叶シ条発電所にて揚炭業務を西条営業所(現ひうち営業所)が開始。

- 昭和58年11月
- 波方出張所を開設。

- 昭和61年8月
- 航空部航空貨物課(現ロジスティクス部国際物流課)を新設。

- 昭和61年9月
- 航空部松山営業所(現ロジスティクス部松山営業所)を松山市南吉田町に開設し、航空貨物代理店業務を開始。

- 昭和61年9月
- 森実運輸椛諠jビルを新設。

- 昭和63年10月
- 新居浜市磯浦町に車輌ターミナル新設。

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- 平成1年7月
- 多喜浜プラントを新設し、FLX製造業務を開始。 (現多喜浜事業部)

- 平成1年10月
- 名古屋支店三重営業所(現三重支店)を新設し、シポレックス建材輸送業務を開始。

- 平成2年4月
- 四電営業所を新設し、西条営業所から揚炭及び構内業務を移管。

- 平成3年4月
- 多喜浜汎用倉庫を新設し、倉庫管理業務を開始。 (現多喜浜事業部)

- 平成6年7月
- 東京営業所を東京都品川区に開設し、自動車貨物運送取扱業を開始。

- 平成8年4月
- 営業開発部マリン事業室を新設し、マリン関連業務およびレストラン運営を開始。

- 平成10年3月
- 営業開発部東予事業室(現東予営業所)を新設し、日新製鋼東予製造所の構内作業および関連業務を開始。

- 平成11年3月
- 産業廃棄物収集運搬業の許可を取得。

- 平成14年3月
- 海運部業務課(現業務部)を新設し、住友共同電力鰍フ構内作業を開始。

- 平成14年8月
- 通関業免許(大阪税関管内)を取得。通関業務を開始。

- 平成15年4月
- 住友共同電力叶p生川発電所向けの石炭海上輸送を開始。

- 平成15年4月
- 地方卸売市場愛媛青果における物流業務を開始。

- 平成18年5月
- 営業開発部ケミカル物流準備室(現南大阪営業所)を新設し、大阪府堺市でケミカルローリー輸送を開始。

- 平成18年9月
- 営業開発部大江事業室(現大江事業部)を開設し、住友化学椛蜊]工場内で液晶フィルムの物流管理業務開始。

- 平成18年9月
- 海運部代理店課において外航船オペレーション業務開始。

- 平成18年9月
- グリーン経営認証を取得。

- 平成21年2月
- 松山市西垣生に物流倉庫を新設。

- 平成22年12月
- 一般建設業許可(とび・土工工事業、機械器具設置工事業)を取得。

